太りすぎは、医療費も高くつきます。

標準体形の男性が二十キロ太ると、糖尿病や高血圧になりやすくなり、年間医療費が二・五―一・三倍に跳ね上がるとの推計を京都大経済研究所の古川雅一研究員(医療経済学)らがまとめ、八日発表した。

 推計には中高年男性の半分を占めるとされるメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の人も含まれており、将来の健康悪化が心配。古川研究員は「医療費の一部は健康保険でカバーされるが、予備軍から病気に進めば家計を圧迫する。肥満予防が肝心」と話している。

内臓脂肪を減らすには、有酸素運動と、筋トレを併行するのが望ましい。
食事療法だけでは、中性脂肪や、コレステロールを減らすのは、むずかしく、適度の運動が、不可欠です。私自身でいえば、日々の運動の他に体重測定、血圧測定、鏡による、ボデイチェックをしています。数値、外見の日々の変化が、楽しみになります。

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