タマネギの効用について。

動脈硬化は、細い血管から、進行する。しかも、いったん動脈硬化になると、もとに回復しないと言われている。
最近、日本農業新聞の記事によると、
タマネギに光を当てると、コレステロール低下や動脈硬化予防に役立つ機能性成分のケルセチンが8倍に高まることを、北見工業大学の山岸喬教授ら研究グループが発見した。この技術で特許を取得し、新たな食品開発に乗りだした。
茶色の薄皮をはがしたタマネギに2500ルクスの光を当てたところ、照射された部分はケルセチンの量が約8倍になった。さらに簡単に増やせる方法として、ビニールハウス内にタマネギを放置して太陽光を1〜4週間浴びさせたところ、同様にケルセチンが増大した。
ならば、ベランダに買い置きした、タマネギを、同様に、何週間か放置しておいてから、食べることにしよう。
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