メタボリックシンドロームの方とそうでない方の寿命は、大差がないことがわかった。

メタボリックシンドロームの症候を持つ人と持たない人の間の調査(2千人以上)で寿命にそれほど差がなかったという、自治医科大学の発表がありました。当ブログ管理者からすれば、この調査自体が意味のない調査だと思います。寿命ではなく、その中身こそが問題で、ある程度、健康で75歳まで生きるのと、糖尿病や、脳梗塞で寝たきりで73歳まで生きるのと、どちらがいいですか。私の身内にも、50歳で、脳梗塞になり75歳まで、寝たきりの方がいましたが、死んだほうがまだましという、残酷な結果になりかねないわけで、調査で寿命に差がないなら、そんなに、努力する必要もないかという楽観的な思考に陥りやすいわけで、この発表自体、笑止千万である。厚労省の狙いは、財政危機にある医療費の節約にあるわけで、寿命の伸びとは、一切関係ないことです。我々も、健康が一番の幸せであるという実感をかみしめるべきではないでしょうか。
タグ:寿命
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