なぜ、ウォーキングは、身体によいのか。

メタボリック対策としては、通院をした場合、薬物療法、食事療法、運動療法の3本柱となるのは、基本ですが、運動療法は、一部のジム併用の病院を除いては、指導がありません。食事療法においても、サプリメントの摂取も認めません。あくまでも、通常の食事からの、栄養指導になります。薬物療法においては、血圧降下剤や血糖値を低下させる薬が主になりますので、ほとんどの方が、この段階で、副作用によりEDとなります。(半永久的に)尚且つ、動脈硬化も進行状態にありますので、HDLコレステロール(善玉)を増やし、総コレステロールを減少させなければなりません。HDLコレステロール(善玉)のみを増やす薬は、ありませんが、ウォーキング(有酸素呼吸)によってのみ、HDLコレステロール(善玉)が、増えることが、わかっています。
私の場合は、大動脈かい離で、緊急入院をして、退院後、毎日少しずつ、30分から、ウォーキングをはじめて、現在、午前、午後の1日2回50分ずつ、ウォーキングをしています。
定期的にしている、血液検査も、薬の効果もあって、すべての項目が、正常値になりました。
しかし、EDだけは、血圧降下剤の副作用で、そのままの状態です。
ED対策は、厚生労働省や病院でも、生命の危険がないのか、問題視していません。厚生労働省の調査においては、メタボリック症候群の認定の方が、潜在的な方を含めると国民に2人に1人であると、ホームページに発表しています。その裏には、EDの方が、たくさんいるということを、タブー視することが、少子化問題に影響しているということすら、論議しては、ならないのです。
結論。まず、ウォーキングから、はじめよう。
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